キュー
球を撞くための用具です。詳しくは上記の「キューの各部名称」参照
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メカニカルブリッジ(レスト)
手の届かない位置に球があるときに使用する用具です。棒の先に撞いている溝にキューを置いて撞きます。
テーブルのサイドレールの下に掛かっています。
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ボール(球)
白い球が「手球」、残りの球を「的球」といいます。
プラスチック製が使われています。昔は象牙製が使われていましたが、
材質が不均一で湿気の影響も受けやすく変形したりするため、手入れに手間がかかっていました。
そのため材質が均一で手入れが容易なプラスチック製が使われるようになりました。
大きさ 直径57.1mm(2.25inch)
重さ 170g(6oz)
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トライアングルラック(ラック)
球を並べるための用具です。枠の中に球を詰めて使用します。
用具自体を略して「ラック」と言い、球を並べることを「ラックする」とも言います。
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チョーク
球を撞くときにキューと球の接触面が滑らないようにするための用具です。キュー先のタップに塗って使用します。
タップにチョークが塗られていないと、撞いたときにカツッと鳴って変な方向に球が転がったりジャンプしてしまったりミスしやすくなります。
撞く度に毎回塗るのが理想ですが、最低3,4回に1回は塗るようにしましょう。
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ブレイクマット
ブレイクしたときに手玉とテーブルのラシャ(台に張られている布)との摩擦を防止するための用具(ただの布きれ)です。
ブレイクするときに手球の下に敷きます。ブレイクマットを使用せずにブレイクしていると、ラシャが局部的に痛んできます。
置いてない所もありますが、置いてるときは必ず使用しましょう。
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