ビリヤードを始めるにあたって・・・
僕が初めてビリヤードをしたのは2001年の1月か2月頃の二十歳のときです。。
専門学校の2年で、もうすぐ卒業というある日の放課後に、友達に誘われたのがキッカケでした。
初めてのビリヤード、当然思い通りに撞けることもなく、球の狙い方すら分かりませんでした。
それでも下手ながら楽しかったことだけはハッキリ覚えてます。またやりたい!と思いました。
卒業式が終わってからクラスのみんなと行きましたが、それ以来しばらくビリヤードをする機会がありませんでした。
半年ほどして友達同士の飲み会の後に朝までビリヤードをしたり、仕事仲間を誘ってビリヤードをするようになります。
この頃はただの遊び感覚でしたが、この年の暮れには、何か1つの趣味を作って力を入れてみようと思い、
「ビリヤードを真剣にやろう!」と思うようになりました。
そう決意した僕は練習するために1人でビリヤード場へ行きます。
初めて1人でビリヤード。めっちゃ恥ずかしかったです・・・。
今は全然平気で見られることに快感すら感じますが、この時は顔を真っ赤にしながらやってました。
1人は目立つもので周りの人にジロジロ見られます。
気にしてちゃあ集中できません。ミスターポポの言う通り、心を無にして頑張りました。
年が明けて2002年1月、頑張った甲斐あってそれなりに上手くなりました。ただ遊びのレベルでの話。
友達相手だけでは物足りなくなってネットで見つけたビリヤードサークルに参加するようになります。
同時にキューも買いました。真剣にやる以上、メンテナンスの悪いハウスキューよりも安いのでいいから
新品のキューが欲しいと思ったからです。そして僕が買ったキューはヤフーオークションで落札した4100円のキューでした。
サークルに入ったことは非常に自分にとってプラスになりました。上手い人からアドバイスは貰えるし目標もできます。
試合にも参加するようになって仕事中もビリヤードの事で頭がいっぱいという状態が続きます。
ほぼ毎日のようにビリヤードをしてました。
こんな感じで現在に至ります。今はサークルにも参加しなくなり1人で撞くことが多くなりましたが、
最初の内はとにかく仲間を見つけることをオススメします。
上手い人を参考と目標にして、同レベルの人を勝手にライバルにしましょう。キューも早い段階で買いましょう。
ビリヤード場に置いてるキュー(ハウスキュー)は店舗によっても違いますし、同じ店舗内でも1本1本違います。
できれば毎回同じキューを使いたいし、自分でメンテナンスをすることによって常にベストな状態でビリヤードができます。
そして1人で練習するときは成功率10%のような難しい練習をするのではなく、
成功率50%の比較的簡単な練習を成功率70%・・・80%・・・90%となるように頑張りましょう。
簡単なことを確実にこなせるようになるのが上達への1番の近道です!!
周りの目を気にして上手いつもりで難しい練習をしてちゃあダメですよ。
自分が下手であることを自覚することが大事。
1人でビリヤード場に行くのは最初は抵抗あると思いますが、上手くなるにつれて全く気にならなくなります。
頑張って上達してください!