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練習課題07

ドローショット、フォローショット


これまでは中心撞きが前提の説明でしたが、手球の回転によって軌道は大きく変わってきます。 中心撞きで撞くとほぼ無回転で的球に当たるので、真っ直ぐな配置の場合手球はその場で止まります。 実際には中心撞きでも的球との距離が遠いと、手球はラシャとの摩擦によって前回転になることがあります。 細かいことは抜きにしてこの練習では、手球の中心よりも上または下を撞くことによって手球がどう動くかを理解しましょう!

チョークを塗らないと回転が加わりにくいので、撞く前にはしっかりチョークを塗りましょう。


球の配置  撞点

・ドローショット(引き球)
 手球の中心よりも下を撞くことによって後ろ回転を与えるショットです。
後ろ回転を保ったまま的球に当たると、手球は自らの回転によって後ろに戻ってきます。
下撞きはちょっとの左右の撞点のズレでミスしやすくなります。 しっかり中心の真下を狙いましょう。

 的球はポケットできているのに手球が戻ってこないのは、 素振りして狙っているときは下撞きをしようといているが、実際撞いた瞬間に無意識に中心を撞いていることが多いです。 または手球の勢いがあまりに弱いとラシャとの摩擦によって無回転に変わってしまいます。
 手球がジャンプしてしまうことがあると思いますが、それはチョークを塗っていないか下を撞きすぎです。 中心近くを撞いていてもダメですが色々な位置を試して自分でポイントを見つけてください。


球の配置  撞点

・フォローショット(押し球)
手球の中心よりも上を撞くことによって前回転を与えるショットです。
前回転を保ったまま的球に当たると、手球は自らの回転によって前へ進みます。
単純に上を撞けば簡単に前回転が加わります。ただドローショット同様にしっかり中心の真上を狙いましょう。 キューを上から撞き落とすような角度では回転が加わりにくいので水平にしましょう。






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